ワーキングホリデーについてご紹介いたします!

レッツ!ワーキングホリデー
ワーキング・ホリデーQ&A

Q.英語力がないのですが、どんな仕事に就けますか?
A.英語力がないとなると、必然的に日本語を話す仕事を探さなければなりません。日本食レストランのウエイターや・ウエイトレス、免税店、みやげ物屋、ツアーガイドなどがそれらの主流です。渡航前の準備として、日本で語学学校に通うか、テレビやラジオの英語番組を利用して少しでも英語力を高めておくことが仕事探しにおいてもプラスとなることでしょう。

Q.現地で銀行口座は開設できますか?
A.銀行により条件は異なりますが、ワーキング・ホリデービザを所持している場合は、あまり問題なく銀行口座を開設できるでしょう。日本から持ってきたお金を預金したり、その口座に日本から送金してもらうこともできます。口座を開設するにあたり、パスポート以外に国際免許証などの身分証明が必要な場合もあります。

Q.ワーキングホリデーで仕事をした場合でも納税しないといけないのですか?
A.ワーキングホリデーのようにたとえ短期の就労であっても、収入を得る場合は、税金を払う義務が生じます。まずは、役所に届け出て、納税者番号(オーストラリアでは“Tax File Number”、ニュージーランドでは“IRD Number”)と呼ばれる番号を取得してからでないと、正式に働くことはできません。

Q.また、ワーキングホリデーに行くことができますか?
A.ワーキングホリデービザを取得できるのは1カ国につき、1度だけです。同じ国に2回行くことは不可能です。ただし、ワーキングホリデーを実施している国は8カ国あるので、年齢制限などをクリアすれば、最大8回はチャンスがあります。

Q.ワーキングホリデーでの滞在は、まずはホームステイがいいのでしょうか?
A.ワーキングホリデーでの滞在の場合、語学の面だけでなく、その国の文化、生活習慣なども学べるので、まずはホームステイというのはおすすめかもしれません。語学学校に通っている間は特にホームステイがいいでしょう。しかし、どの家族も面倒見がいいとは限らないですし、家族構成もまちまちなのだということを理解しておく必要があります。「郷に入っては郷に従え」で、日本の感覚をそのまま持ち込まないというのもホームステイのマナーと言えるでしょう。

Q.現地で働く場合、お給料はどれくらいでしょうか?
A.職種によって大きく異なりますが、皿洗いやウェイトレス等の簡単な仕事の場合、時給$5位から。もちろん、もっと高い時給がもらえるレストランなどもありますので、ご安心ください。お土産物やさんやダイビングショップでの定員の場合、時給$8〜の事が多いです。英語力や専門知識が求められる仕事であれば、時給$20なんてことも。日本と一緒で、簡単な仕事は安く、大変な仕事は割と高めの時給になります。

Q.ワーキングホリデーってどんなことができますか?
A.ワーキングホリデーとは政府間協定が結ばれた国々の若者が相互に相手の国に最長一年間の間、異なる文化の中で休暇を楽しみながら滞在し、その間滞在費や旅行資金を補うため、現地にて就労することが許される制度です。語学学校に通ったり、アルバイトをしたり、ラウンドをしたり、現地の人達との様々な交流など出来ることは盛りだくさんです。

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